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| ■ 楢岡焼はどこに行けば売ってますか? |
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以下のお店などで扱っております。
【秋田市】
・民芸「技風」(秋田市広面)
・県産品プラザ(アトリオン内地下)
・藤木(ファッションアベニューAD内1F)
・まるごと市場(13号線沿い・秋田市卸町)
・秋田空港ターミナルビル2F
【大仙市】
・楢岡焼窯元
・停車場こまち(大曲駅前)
・布遊(堂本洋品店内/花火通り商店街)
・交絢社
・ギフトハウスいとう
【仙北市】
・角館桜皮細工センター(角館)
・青柳家ハイカラ館(角館)
・さとくガーデン(角館)
・藤木伝四郎商店(角館)
・宝風(田沢湖)
【その他県内】
・ホテル帝水(男鹿市)
・その他道の駅など
【県外】
・花まるっ秋田ふるさと館(東京有楽町・東京交通会館1F)
・光原社(盛岡市)
・もやい工藝(鎌倉市)
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| ■ 楢岡焼の窯元は1件だけですか? |
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以前は周囲に何件かありましたが、今では私ども楢岡陶苑1件だけです。楢岡陶苑のすぐ近くに「楢岡六兵衛窯」という看板が立ってますが、そこもだいぶ前に窯の火が絶えてしまいました。
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| ■ 粘土はどこで採れますか?採り尽くしたりしませんか? |
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すぐ近く、歩いて数分ほど行った場所で採れます。また、埋蔵量もかなりあるので、100年や200年では使い切れないほどです。
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| ■ 楢岡焼の釉薬はどうして青いのですか? |
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大きな理由は2つあると思われます。1つは、原料に含まれる微量の不純物(金属分)の影響です。使用原料の中にそれらが多く含まれますし、また私どもは原料の全てを自分たちで採取・精製してるため、意図せず混入してしまうものも多少はあるかと思われます。
そしてもう一つが、釉薬の分相乳濁と呼ばれる現象です。専門的な話になりますが、釉のガラス相が珪酸リッチな相とそうでない相とに分離し、その境界面で光が反射・屈折することによって、光学的に青色を呈するのです。この現象は、原料に白土(はくど)と自家精製のワラ灰を用いることで特に強く現れます。
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| ■ カップが水漏れします |
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製作時のミス、あるいは何らかの偶然が重なって、まれに素地にヒビが入ることがあります。お取り換えいたしますので、楢岡陶苑や技風までお持ちいただくか、送料着払いにて送って下さいませ。
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| ■ 長い間花瓶を使用すると、床が湿ってきます |
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陶器はわずかながら吸水性がありますので、まれに長期の使用により水を通してしまうことがあります。その場合、楢岡陶苑にお持ちいただけたら撥水剤の塗布をいたします。
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| ■ 釉薬のヒビに汚れが入ってとれません |
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釉薬のヒビは貫入(かんにゅう)と言い、多くの陶器にはそれがあります。したがって、ある程度の汚れは仕方ないのですが、汚れにくくする方法はいくつかあります。
ひとつは、陶器を買ってきたら入止め(にゅうどめ)することです。鍋にお米のとぎ汁を入れて陶器を沈め、そのまま30分ほど煮沸して下さい。これで、貫入に汚れが入りにくくなります。
もうひとつは、陶器を使用する直前にサッと水にくぐらせることです。これも同様に汚れにくくなりますし、陶器の表面がしっとりして魅力的になります。
もし、ひどく汚れてしまったら楢岡陶苑までお持ち下さい。再度素焼温度(800度前後)で焼くことで、汚れが目立たなくなります。(大きさに応じた焼成代がかかります)
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| ■ 陶芸体験は何人から受付できますか? |
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1名様でも受け付けております。なお、最大人数は60名とさせて頂きます。
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| ■ 電動ロクロを使って作陶したいのですが |
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陶芸体験予約時に、その旨をお伝え下さい。ただし、繁忙期など指導員の都合によりお断りさせて頂くことがございます。また、電動ロクロの数に限りがございますので、団体様での電動ロクロ使用はご遠慮願います。
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| ■ 陶芸作品は、完成まで何日ぐらいかかりますか? |
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天気(乾燥具合)や窯のスケジュールによって前後しますが、4週間程度(早くても3週間)とお考え下さい。夏休みや冬休みの作品にと考えてる方は、余裕をもって作陶されることをおすすめします。
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| ■ 工房の見学をしたいのですが |
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あらかじめ日時と人数をお知らせ下さい。製土室と作陶室、登り窯をご案内いたします。なお、予約なしでご来窯された場合は工房見学をお断りさせて頂くことがございます。
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| ■ 欠陥品で構わないので、楢岡焼を安く買いたいのですが |
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基本的に欠陥品はお売りできません。ですが年に一度だけ、初窯(3月を予定)の時にのみ「掘り出し物」としてB品(わずかな欠陥がある品)を販売する予定です。なお、価格は定価の3割〜5割です。
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| ■ このサイトは誰が製作しているのですか |
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小松潮です。WebとE-Mail関連のことを一手に引き受けております。
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